福島県文化センター 
福島県文化センター
 仮ホームページ
福島県文化センター・福島県歴史資料館の公式サイトが復旧いたしましたので、今後私的なサイトとしてお送りいたします 
 
東北地方太平洋沖地震で被災なされた皆様へ、謹んでお見舞い申し上げま 
 
緊急のお知らせです 
 
FKSサーバーによるオンラインで皆さまにご提供しております福島県文化センターのホームページが、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響で不具合が生じたことにより、現在閲覧不可能となっております。

したがって、緊急避難的に、仮ホームページにて、皆さまにお知らせ申し上げます。

福島県文化センターそして福島県歴史資料館もこの地震により甚大な被害を被り、それぞれ建物内への入館が大変危険なため、しばらくの間皆様方のご来館をお迎えすることが不可能となってしまいました。
 
 
しばらくの間、福島県文化センター・福島県歴史資料館は休館とさせていただきます。
   
 
 
福島県文化センター本館は、写真のように、甚大な被害となっております。

2階会議室の窓ガラスがことごとく破損、3階展示室の天井が大きく落下、大ホールの天井も一部落下いたしました。現時点では、建物内に入る事さえ大変危険な状況です。

皆さまにおかれましても、安全が確認されるまでは、福島県文化センターの建物に絶対に近寄らないでください。余震による二次災害の危険が予想されます。
 
 
福島県歴史資料館においても、展示室のガラスが大きく破損し、2階閲覧室の廊下の壁が剥落し、閲覧室の本棚が倒れ、事務室内も壊滅的な破壊を受け、お客様を安全にお迎えできることができません。

あわせて、文書庫内や収蔵庫内に保管している歴史資料も散乱し、現在、皆さまの閲覧請求にお応えできる状況にございません。 
 
以上の震災被害をご理解の上、再開できる日までお待ちいただけば幸いです
 
何卒、ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
 
お知らせ
福島県は、福島県内の教育文化5施設(福島県文化センター・福島県文化財センター白河館「まほろん」・アクアマリンふくしま・福島体育館・荻野漕艇場)について、県民の皆さまの安全確保のため、当面使用を禁止する旨、発表いたしました。
平成23年3月13日
 
        福島県文化センター・福島県歴史資料館の執務場所を仮事務室を移転いたしました。

移転箇所は、
福島県文化センター・福島県歴史資料館ともに大ホール付属リハーサル室
です。
文化センター正面入り口から右に折れていただき、大ホールの外側に沿って歩いていただきますと、
楽屋口の出入り口がございますので、そこからお入りなさってください。 
 
        福島県文化センター・福島県歴史資料館のホームページ更新について

福島県文化センター・福島県歴史資料館のホームページにつきましては、いずれの館とも、現在ご利用いただけない状態でございますので、

福島県文化センター公式ホームページ

2011/3/14 17:10更新
【福島県文化センター閉鎖のお知らせ】
この度の地震による被害のため、 当面の間、閉鎖いたします。 お客様にはご迷惑、ご不便をお掛けいたしますが、 ご了承いただきますようお願い申し上げます。


福島県歴史資料館 公式ホームページ

(平成23年3月15日午後12時30分更新
)
【福島県歴史資料館閉鎖のお知らせ】

この度の地震による被害のため、当面の間、閉鎖いたします。
お客様には、ご迷惑、ご不便をお掛け致しますが、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。


まず以上のように、更新させていただきました。

さらに、随時、新しい情報を追加更新してまいります。

皆さまのご了解を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 
福島県文化センター・福島県歴史資料館ともに復興・再開に向けて仕事をスタートしております。 
 平成23年3月16日撮影
移転した仮事務室入り口である「楽屋口」。震災前は、大ホールで開催される催し物の楽屋出入り口として利用されていました。   楽屋通路は、このように地震の被害もなく、整然としております。写真左側が移転した仮事務室への入り口です。
   
仮事務室内の様子。総務課・事業課・歴史資料課の事務を行っています。もともとは、大ホール付属のリハーサル室でした。地震による損傷もなく、安全に仕事が進められます。 震災を受けての事務的な仕事が多く、職員は必死です。
   
幸いサーバーは無事だったので、職場内のネットワークが復活。プリンターも使えるようになりました。ネットワークに詳しい職員が1日で復旧させました。  第4楽屋は歴史資料館の作業スペースとしても用いています。ドレッサーのライトとメイクアップ用の鏡が並び、楽屋を仮設作業スペースとしたことがお分かりいただけるものと思います。
 
                ふくしま歴史資料保存ネットワーク暫定ブログ開設のお知らせ
平成23年3月17日
ふくしま歴史資料保存ネットワークの暫定ブログを開設いたしました。福島県資料館におけるメール交信がいまだ不可能なため、ネット環境が回復したスタッフの自宅から、今後このサイトを通じて情報を発信させていただきます。以下の文字をクリックしてご覧ください。
ふくしま歴史資料保存ネットワーク
 
           臨時連絡会議で当面の復旧作業計画を確認いたしました
 平成23年3月18日
本日午後開かれた臨時連絡会議で、施設・職員の被災・復旧状況、勤務状況と、年度末・年度初の災害復旧、業務分担と指揮命令系統について話し合い、3月22日(火)から、余震等の様子を見て、安全を確認しながら福島県文化センターと福島県歴史資料館の復旧作業にとりかかることになりました。現時点で職員ならびにその家族は無事です。事務整理業務と災害復旧業務を、各職員分担して作業を行います。
福島県は、地震や津波の被害に加えて、続く余震や、東京電力福島第一原子力発電所の原子炉事故による環境放射線影響、ガソリン等の燃料不足、断水、生活物資不足等の不安材料が残り、余談を許さない状況ではありますが、復旧に向けた具体的な作業を始めたいと思います。
各館の破損した窓ガラスは撤去しました。来週、ガラスを撤去した窓に板を嵌め込む応急処置を行います。
福島県歴史資料館は、文書庫内の復旧作業から始める予定です。余震に備えて、退避コースを確保しながらの作業となります。
福島県文化振興事業団  福島県文化センター  福島県歴史資料館  3月18日公式ホームページを更新いたしました 
 
福島県文化センター・福島県歴史資料館ともに本格的な復旧作業を始めました。 
平成23年3月22日
福島県文化センターは、水道機能の復旧や、文化会館事務室の整理、大ホール前に落下したガラスなどの撤去、割れた窓ガラスを撤去した後に板を嵌め込む作業などなど、本格的な作業を行いました。
福島県歴史資料館は、文書庫内に散乱した史料の搬出。ヘルメットかぶって、軍手して、マスクして、準備体操して、まず、史料が散乱した部屋の通路づくり。配電の安全性が未確認なので、照明のない暗い部屋に懐中電灯を持って入り、余震が来たときの待避路づくりからです。常に余震に備え、万一の時は脱出できるようにしなければなりません。とにかく、各部屋が、書架が倒壊したり、書籍や史料が書架から飛び出して床一面散乱したりと、大変な状況です。まずは、大切な史料を安全な場所に搬出しなければなりません。手渡しで、史料の搬出を開始いたしました。
各員、被災現場において、ヘルメットをかぶり、手袋・マスクをして復旧作業に頑張っております。

 
福島県の現状 
平成23年3月22日現在
死者700人以上、行方不明者4000人以上です。
浜通りの双葉郡は、東京電力福島第一原子力発電所の震災事故により、避難指示が出され、各町村が圏外避難しております。
津波被害などによる行方不明者も4000人を超えていますが、浪江町などは避難指示区域のため、行方不明者の捜索も中断されております。
南相馬市やいわき市は、被災地をはじめとして、医療や介護、そして生活サポート体制が極度に低下、医療品や生活物資が極端に不足し、水道も復旧しないなどインフラの回復もめどが立たず、ガソリン等の車両燃料を給油することもできず、大変危機的な状況です。
原発放射能汚染などの風評被害が目立ちます。
中通りは、郡山市や須賀川市、白河市など、県中・県南地区において建物損壊などの地震被害が際だっています。
福島市・伊達市などの県北地区も、車両燃料の給油がままならない状況、生活物資も不自由な状況です。
福島県文化センターの周辺を見ても、給油所は閉鎖、コンビニも時間限定営業の上に極端な品薄です。
出版物を印刷する印刷所も、印刷機が損壊し、印刷機の修理がなったとしても、印刷用紙の入荷のめどが立たない状況。
とにかく、福島県は、避難されている方々のサポートをしながら、生きる手段を模索しながら、それでも頑張って仕事を続けている現状です。
 
福島県文化センター 震災後の様子1 を写真にて報告いたします。
平成23年3月24日 
だいぶ余震の数も減りました。福島県文化センターと福島県歴史資料館も、いよいよ復旧に向けて、具体的な作業を始めております。安全第一で、職員一同頑張っております。
福島県文化センター震災後の様子1 クリックしてご覧くださいませ。
 
 
平成23年東北地方太平洋沖地震関連リンク
平成23年東北地方太平洋沖地震による被害状況速報
国土地理院平成23年東北地方太平洋沖地震にともなう津波範囲概況図 
東北地方太平洋沖地震津波被害の現地の状況最新情報動画
 
今回の震災被害について、各方面の皆様から、あたたかいお見舞いのお言葉を多数たまわりました。謹んで御礼申し上げます。 本当にありがとうございました。
 
 
今回の震災により、被災なされた皆さまが一日も早く復興することができますように、心からお祈り申し上げます。
福島県文化センター・福島県歴史資料館ともに、皆さまに再びご利用いただる日に向けて、全力で復興作業にとりかかります。今回の激甚な震災にもめげることなく、福島県の文化の灯を何とか絶対に守ろうと、明日への希望を胸に、職員一同頑張りますので、どうか皆さまのご理解をいただけますよう、心よりお願い申し上げます。
 
がんばろう!!!ふくしま
 
仮ホームページ作成責任者:(財)福島県文化振興事業団歴史資料課長 山内幹夫
仮ホームページ開設 平成23年3月13日
 更新 平成23年3月24日
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